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診療内容
診療内容のご説明
■一般皮膚科 アトピー、湿疹群、水虫、いぼ、とびひなど、皮膚感染症 ■皮膚科小手術 ほくろの除去、アテローマ、巻爪 ■美容皮膚科(自由診察) ・シミ(しみ)の治療、美白治療 ・シミ(しみ)のレーザー治療 ・ケミカルピーリング、イオン導入 ・毛穴、毛穴の黒ずみ、油肌、赤ら顔 ・レーザー脱毛 ・ほくろの治療 ・しわのボトックス、ヒアルロン酸 ●シミの治療、美白治療 当院では、レーザー、内服薬、外用クリーム、ケミカルピーリングなどでシミ(しみ)の治療、美白治療をおこなっています。 ただしレーザーを使えばシミ(しみ)がすぐにきれいに取れると思うかも知れませんが、それほど簡単ではありません。 色白の人、色黒の人、油肌の人、乾燥肌の人、一言でシミ(しみ)といっても肝斑、老人性色素斑、そばかす、深いシミ(しみ)(太田母斑 )少し盛り上がったシミ(しみ)(脂漏性角化性)、また慢性のかぶれ、ニキビ跡、触りすぎのシミ(炎症後の色素沈着)、さらにほくろ(薄いシホクロはシミに見えます)などシミの種類、肌質によって治療法がかわってきます。 自分の肌質、シミの種類、治療法を理解して実行すれば必ず美白につながります。 肝班 頬骨から鼻・額に出るシミで、原因ははっきりしていませんが妊娠・ピル・紫外線で色が濃くなるので、ホルモンの影響が考えられます。レーザーをかけると逆に濃くなります。 治療はトラネキサム酸・ビタミンCの内服、ハイドロキノンクリーム、高濃度ビタミンCローションの外用です。トラネキサム酸の内服はかなり有効です。トラネキサム酸・ビタミンCのイオン導入も行っています。 また日焼け止めクリームを必ず使用し、顔をこすらず、過度のマッサージをしないことが大事です。
●シミ(しみ)のレーザー治療 老人性色素班(シミ)、脂漏性角化症(盛り上がったシミ)、そばかす 平らなシミはQスイッチアレックスレーザーまたは、アレックスジェントルで、少し隆起しているシミはCO2レーザーで表面を平らにし、、その後Qスイッチアレックスレーザーまたはアレックスジェントルを照射します。 照射したシミの部分は約1週間で黒いかさぶた(油がはねた様)になります。
(1)かさぶたが取れた後、白〜薄いピンクになってシミが取れます。(50%)
(2)かさぶたにならないで変化のない場合はエネルギーを強くして追加レーザーを照射する。(10〜20%) (3)かさぶたが取れた後やや赤みが強くシミは取れているがその下の皮膚が1〜2ヶ月後に前のシミと同様に黒くなる場合(炎症後の色素沈着30%) ※その場合は追加レーザーを照射せず、内服・外用・ピーリング・イオン導入などで白くなるのを待ちます。 この炎症後の色素沈着というのが問題であり、3ヶ月位で消えて満足する場合もあれば6ヶ月〜1年もかかりレーザーはもう受けたくないというケースもあります。(10%) このようにレーザー治療は個人差がありますので当院では最初から全部をやらず一部のシミに対して試し照射を薦めています。レーザー治療のよくない部分を強調しておりますが、全体的には約90%の方が1ヶ月〜1年でシミは取れるか薄くなっており、良い治療法です。また、内服・外用クリーム(ビタミンCローション・ハイドロキノン)ピーリング・イオン導入を併用するとより有効です。 太田母斑、真皮メラノサイトーシス 皮膚のやや深いところに(真皮)色素を作る細胞があるためにできます。 顔半分が多いですが、両側性のこともあります。褐色〜青色がかったシミ、あざでQスイッチルビー、Qスイッチアレックス、Qスイッチヤグレーザーで3〜4ヶ月に一度照射し、2年位治療すると徐々に薄くなります。とても時間がかかる治療です。 当院ではQスイッチアレックスレーザーを使用しています。 レーザーを照射すると1〜2ヶ月後に少し色が濃くなります(炎症後色素沈着)。3〜4ヶ月後に薄くなってきて2回目を打つ。その繰り返しで、2年くらい経つと急に色が薄くなります。 またその治療中に内服、外用クリーム(ハイドロキノン)(ビタミンCローション)、ピーリング・イオン導入を併用するとより有効です。
太田母斑、外傷性刺青、異所性蒙古斑
保険適用(3ヶ月に1度)1回約 \9,000 ![]() ●ケミカルピーリング、イオン導入 ケミカルピーリングはグリコール酸・乳酸を用いて皮膚の角質を溶かし、肌のくすみ、ニキビ、ニキビ跡を改善します。イオン導入は電気的な作用でトラネキサム酸・ビタミンCを皮膚に浸透させ、皮膚の乾燥を改善します。 いずれも美白・美肌を目指す処置で肌質によってピーリングのみ、両方、イオン導入のみと区別しています。 当院のピーリングは主としてマイルドなグリコール酸を使用しており、過激ではありません。最初は2週間に一度、または3週間に一度試行します。 ケミカルピーリング、イオン導入の費用はこちら>> ![]() ●毛穴、毛穴の黒ずみ、油肌、赤ら顔 カーボンオイルを顔の毛穴にしみこませて、Qヤグレーザーを照射します。 オイルを使用しないで照射する場合もあります。毛穴に黒ずみは吸引してとります。 さらにレーザーフェイシャルをするケースもあります。毛穴を消すのはとても困難ですが、黒ずみ、脂肌、赤ら顔はかなり改善します。 Qヤグレーザーの照射費用はこちら>> ●レーザー脱毛 アレックスジェントルレーザーで脱毛します。腋、ビキニラインは問題ないのですが、腕、足などが日焼けしている場合は、軽いやけどを起こして色素沈着、色素脱失(白く抜ける)を起こすことがあるといわれていますので試し照射をします。 各部位とも、1〜FF2ヶ月に1回を5回ほど照射します。効果は個人差があります。 レーザーフェイシャル 脱毛レーザー・アレックスジェントルを顔に照射します。脱毛効果で顔がつるつるになると同時に回数を 照射することによって顔色が白くなります。 もちろん個人差があり、また5%位の方は額に毛嚢炎ができることがありますが、それも時間がたてば消えます。特に色黒の方に美白効果が大きいです。 レーザーフェイシャルの照射費用はこちら>> ●ほくろの治療 ほくろの除去には、ほくろのかたち、大きさ色調、その人の年齢などのよって、異なった方法があります。 主に手術的にメスで切除する方法とCO2レーザーで除去する方法ですが、とても薄いシミのようなほくろはQスイッチアレックスレーザーを使うこともあります。明らかに良性のもの以外は保険を使用して病理検査をします。ほくろを除去した後の傷跡については、ほぼきれいになります。受診された方には実際の症例写真をお見せします。 ほくろ除去の費用はこちら>> ![]() ●ボトックス、ヒアルロン酸など ボトックス ボトックスはしわをつくる筋肉を麻痺させてしわをとる注射です。 当院はアラガン社のボトックスを使用しています。筋肉を麻痺させるというと初体験の方は怖がりますが、比較的安全で効果的な注射です。注射したあとも不自然ではありません。額のよこしわ、眉間のたてしわ、目じりのしわ、唇のたてしわに有効です。額にボトックスを打つときは、たくさん打つと、眉や上眼瞼下垂がおきますので少しずつ物足らないくらいに注射します。 ボトックス注射の費用はこちら>>
ヒアルロン酸 ヒアルロン酸は、しわの下に注射して皮膚をもちあげしわを目立たなくさせるものです。 やや深めに注射して全体的にふくらませ、ボリュームをもたせる効果があり、1年以上持続します。 当院では、Q-Med社のレスチレイン、またはピュラジェンを使用しています。 眉間、鼻唇溝、唇、口角からあごにかけての痩せ、頬や目袋のしたの加齢によって皮下脂肪が少なくなり、やつれた感じをふっくらとさせます。 ヒアルロン酸注射の費用はこちら>>
目のクマ、頬のやせ 目の下のクマに悩んでいる方は多いと思います。 当院では、目の下のクマの下縁がこんでいる方にたいしてヒアルロンを注射いたします。目袋が大きくふくらんでいたり、皮膚がかなりたるんでいる場合は、結膜から脂肪をとったり、手術をしないと効果がないケースもありますが、ヒアルロン酸の注射のみで改善するケースもあります。 腋臭症(わきが) 腋臭症(わきが)に対してボトックスを注射すると約6ヶ月臭いが弱くなります。5月に注射すると 10月まで有効です。また3〜4回注射するとアポクリン汗腺が萎縮して完全ではありませんが、臭いが減少します。 腋臭症(わきが)の手術は、アポクリン汗腺を完全に切除しようとすると入院治療が必要ですし、比較的大きな手術で傷跡が残るかたもいます。 ボトックスは手術に比べると費用がすこし高いですが、簡便で負担の少ない治療法だと思います。 ボトックス注射の費用はこちら>>> |
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